Googleのアルゴリズムとは?

こんにちは。大喜です。

今日はGoogleのアルゴリズムとはなんだ?ということについて書きます。

 

Googleのアルゴリズムとは

世の中にはものすごくたくさんのサイトが存在しますが、Googleで誰かが何かを調べたくて検索したとき、上位に表示されるサイトはどれか、

それを左右するルールという意味です。

 

Googleのアルゴリズムは、ずっと同じではなく、たびたび変更になります。

 

たとえば、

聞いたことがあると思いますが、

  • パンダ・ペンギンアップデート(2012年)
  • ハミングバード(2013年)

2014年も大きな変更があったりしました。

2015年は、モバイルフレンドリーといって、スマホでサイトを見る人が多くなったことで、スマホで見やすいかどうかで判断されるというルールも新たに加わったのです。

これまでは安心して更新を続けていたトレンドブログの運営者も、
Googoleからのペナルティに怯えながら記事を書くという事態にまでなっていたり。

 

でも、要は、
記事の内容が良ければ、怯えずとも大丈夫です。

ペラサイトを量産するのは時代遅れということですね。

 

ペナルティ、そしてアカウント剥奪・・・、それを回避するには、
やはりしっかりとした対策も必要です。

 

Googleの考え方を知る

Googleは、なにも意地悪なわけではなく、むしろその真逆です。

検索しているユーザーに、少しでも有益なサイトに出会って欲しいということで、世界中の膨大な情報を整理して、ユーザーが安心してアクセスできるようにしてくれています。

 

だから、こうも考えられます。

Googleは、ユーザーにとって有益ではないサイトを、検索結果に出てこないようにする。

 

Googleは内容の質が低いサイトを検索県圏外に飛ばすことができます。それは、ユーザーにとってそのほうが良いと考えるからです。

 

Googleにとって有益ではないサイトとは

Googleは文字数が少なすぎるサイトが嫌いです。

Googleは広告ばかりが目立つ中身の無いサイトも嫌いです。

 

ですので、
Googleに嫌われたくなければ、

  • 独自ドメインで800~1,000文字、無料ブログで500~800文字は書きましょう
  • 広告は、アドセンスの場合種類ごとに1ページに貼っていい上限数を守る

上限数は、広告ユニット 3、リンクユニット 3、検索ユニット 2などです。

この3種類でも、最大だと1ページに8個貼れるのですが、実際そんなに貼ると鬱陶しいですよね。

画面のほとんどが広告で埋まるようなサイトはGoogleから嫌われます。

スマホでも、ファーストビューでちゃんとコンテンツが見えていないとだめです。

 

滞在時間と直帰率

Googleが考える「良いサイト」がどんなものか、形の上では、上記のような注意が必要でしたが、

中身に関しては、、、

とにかくユーザーにとって有益なコンテンツが載っているサイト

という点がポイントで、

もう1つ条件があるとしたら、それは、

そのサイトのコンテンツがオリジナルかどうか、です。

 

あくまでも、Googleの使命は、
“検索エンジンを通してユーザーにより良い情報を提供すること”なので、

コピペで作った記事は圏外に飛ばされる可能性大ですし、
記事自体に情報が少なすぎる場合もユーザーの滞在時間が極端に短くなり、良いサイトとは評価されないでしょう。

 

直帰率を下げるには、「他の記事も読んでみよう」と思わせることができればOKです。
1つの記事だけ、しかも冒頭部分で閉じられる、ということは直帰率が高いサイトということですので、評価が下がります。

 

以上、今日はGoogleのアルゴリズムについて、書いてみました。

参考にしてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 






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